B.A クリーミィファンデーションの効果と口コミ、上手な使い方

B.A クリーミィファンデーションM

高い密着力と保湿力!クリームの良さを活かしながら肌に負担を掛けない人気のファンデ

B.A ザ クリーミィファンデーション

まさに美容液のような、濃厚クリームです。でありながら薄くついて、美容液でお手入れしながらファンデーションをつけていられるという気持なので美容度が大きいです。

ポーラの最高峰ブランドB.Aシリーズのクリームファンデーションです。B.A共通の美容成分配合に加えて、保湿成分の「モイストアップポリマー」により保湿力を高めているのが特徴です。濃密でコクのあるテクスチャーですが肌に溶け込むように素早く馴染みます。さらに11層構造のパウダー配合で、内側からも発光するようなツヤ肌になれるクリームファンデーションです。メイクの肌への負担や乾燥が気になる方におすすめです。
11,800円・税込
B.A クリーミィファンデーションM

B.A クリーミィファンデーションMの成分と効果

B.Aクリーミィファンデーション効果口コミ成分使い方

B.Aクリーミィファンデーションはポーラのファンデーションの中でも、エイジングケアも考慮したうえでクリーム感覚で使えるよう開発されたファンデーションです。

 

そのため濃密なテクスチャながら

 

肌にしっかりなじみベタつきなどの不快感を感じることなく

 

肌にしっとりとした感触をもたらしてくれるメリットが魅力になっています。

 

B.Aブランドとして発売されてることもあり、エイジングケアにも役立つ効果と成分が配合されているのも特徴です。

 

B.AクリーミィファンデーションMの特長

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・B.Aブランドの看板ゴールデンLP配合

 

・多数の植物由来エキス配合

 

・肌にツヤや生命感を引き出すことで、若々しさだけでなく立体感を演出する

 

・SPF20、PA+++のUVカット効果でUVケア、エイジングケアにも役立つ

 

具体的に見ていきましょう。

 

ゴールデンLPとは
シルク由来のエキスをもとにしている
 →シルクの世界主要生産国における生産量のわずか0.0001パーセントしか占めていない希少価値の高い原材料を
   ポーラ独自の製法で抽出されたものを美容成分化

 

※シルクにはもともと保湿効果や抗酸化作用、バリア機能を修復する作用などエイジングケアに役立つ美容効果が備わっている
  ゴールデンLPでは希少価値の高い原材料、独自の製法を用いることでそんなメリットを最大限に引き出すことに成功している

 

植物由来の美容成分
ヨモギ由来のYACエキス:抗酸化作用に優れ殺菌作用も備えている
レンゲソウ由来のEGクリアエキス:YACエキスと並び、POLAオリジナルの植物由来成分
ヘチマエキス、アルニカエキス、チョウジエキスなど
 →肌への負担を最小限に抑えつつ、乾燥やバリア機能の低下といった年齢肌が陥りがちなトラブルの改善に役立つ

 

こうしたスキンケア製品としての成分と効果を備えつつファンデーションとしての役割にも優れています。

 

ファンデーションとしての魅力的な効果

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・エイジングケア効果で肌環境を改善しつつトラブルをしっかりカバーしていく相乗効果

 

・全体を立体的な印象的、品を感じさせるツヤを備えた印象に仕上げていける
  →ツヤを引き出す効果は表面が不自然にツヤツヤするようにものではなく、
   肌の奥深くからにじみ出てくる深みを備えたものなのでより自然な印象に仕上げることができる

 

・濃密でムラなく塗付しやすいけど肌に触れるとしっかり馴染みベタつきにくい。

 

 

使い勝手にも配慮して開発されたポーラらしいこだわりが光る点もこのファンデーションの大きな魅力となるでしょう。

B.A クリーミィファンデーションMの口コミ

スキンケア・エイジングケア面が高評価

B.Aクリーミィファンデーション効果口コミ成分使い方

B.Aクリーミィファンデーションの口コミでは多く分けて3つのポイントを評価する声がよく見られます。

 

ポーラのファンデーションとしての効果に加えてスキンケア/エイジングケア化粧品としての効果、そして使い勝手の良し悪しです。

 

クリームタイプのファンデーションと言うこともあってベタつきが気になる方も多いようです。

 

ファンデーションとしての評価に関しては賛否両論が見られます。

 

全体的に見てツヤや血色をよくする効果に関しては高い評価が寄せられています。

乾燥肌でもツヤ肌メイク

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それに対してシミやシワなどのトラブルを目立たなくするカバー力に関しては厳しい評価が見られる傾向があるようです。

 

「乾燥肌でいつも肌がカサカサ。ファンデーションのノリもとても悪かったのですが、このクリームファンデを使い始めてから肌にツヤが出てきてメイクが楽しくなりました

 

「肌が明るくなりました。しかもテカテカするような明るさじゃなくてにじみでてくるような、肌そのものが明るくなったようなツヤが出てくるのがとてもいいと思います」

 

「血色は悪くなるわ、顔全体が平べったく見えるわで年齢肌の悩みを抱えていたのですが、これを使い始めてから若い頃のツヤと立体感を取り戻せたような気がします。頬のハイポジションが光を反射して光っているのを見ると自分でも驚くくらいです」

カバー力を求めすぎない

B.Aクリーミィファンデーション効果口コミ成分使い方

といったプラス評価に対して

 

「ツヤが出るのはよいのですが…わたしが期待していたシミをカバーする効果はイマイチな感じがします」

 

「しっとりしていた保湿効果は素晴らしいと思います。これでシワをカバーしてくれる効果がもっとあれば素晴らしいファンデーションなのですが…」

 

カバー力を重視するか、ツヤや血色感を重視するかで評価が分かれそうです。

 

スキンケア/エイジングケア効果に関しては高い評価が目立ちます。

 

「さすがポーラのB.Aブランドだけあって素晴らしいと思います。肌がしっとりして美容液を使ったような気がします」

 

「日焼け止め効果があるのも素晴らしいと思います。外出したときの肌の刺激が少なくなった気がします」

使い心地の良さを挙げる声も多い

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使い心地もクリームタイプのデメリットを感じないとのプラス評価が多く見られます。

 

「最初手に取ったときは「こんなに濃密なクリームでベタつかない?」と不安になりましたが、いざ使ってみると肌にしっかりなじんでビックリ!さすがポーラだと思いました」

 

こうした口コミを参考にしたうえでB.AクリーミィファンデーションMが自分に向いた選択肢かどうかを検討してみてはいかがでしょうか。

 

好みが分かれる部分も出てきそうなので自分なりの見極めが求められる部分も出てくるでしょう。

@コスメ口コミより

これまで使ってきたクリームタイプのファンデーションとはまた違った感触です。ベースメイクというよりスキンケアアイテムに近くて、乾燥肌の私にはすっぴんでいるより肌の調子がいいように感じます。肌を明るく見せてくれるので、他メーカーで合う色より1トーン下げても、自然に馴染んでくれます。そしてテカテカとは違う綺麗なツヤも出てきます。

クリームファンデーションの中でも6色と、色の展開が多めなので自分に合った色が選びやすいです。取り出したより実際に伸ばした方が、少し白っぽく明るい色合いになるので、その点を踏まえて色選びするのがお勧めです。でもおかげで肌の調子が良く見える透明感のあるメイクが出来ます。密着力があるのに、クレンジングでの落としにくさがないです。

敏感肌の為、元々あまりメイクが出来ず、使用できてもミネラルファンデだけでした。しかしこちらはスキンケアと同じ成分も含まれているおかげか、トラブルなく使い続けることができています。しっとりとした肌触りになれ、何より元から肌が綺麗であるかのような艶肌になれ、見た目年齢だけでも若返れたのがとても嬉しいです。

エイジングケアに役立つファンデーションというより、ファンデにもなる美容クリームを使ってる気分。なめらかに伸びるクリームで塗り易いし、ムラにもならない。だからコスパもよし!秋冬でも1日乾燥しなかったし、時間と共にくすんでくることも無い。ラインで使うのが一番だけど、マットに仕上げたい時はプチプラパウダーを乗せても全然崩れなかった。

B.A クリーミィファンデーションMの上手な使い方

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B.A クリーミィファンデーションMの上手な使い方のポイントは

 

ベタつかないよう注意しながら肌全体にしっかりなじませていくことができるかどうか、です。

 

また下地やフェイスパウダーなど前後のアイテムとの組み合わせも意識したうえでメイク全体の中でうまく活用していく工夫もほしいところです。

 

B.A クリーミィファンデーションMはクリームタイプ、それも濃密なテクスチャをしているのでうまく使わないとベタつきやすい面も持ち合わせています。

 

しかし一方、肌に塗付するとしっかりなじんでベタつきが気にならない処方が施されているため、ムラなく丁寧になじませていくことができるかが大きなポイントになってくるのです。

手とパフを使い分ける

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このB.A クリーミィーファンデーションMは基本的に手とパフ両方で使うことができます。

 

どちらか一方だけで使うのではなく、ケースバイケースで両方をうまく使い分ける工夫なども検討してみるとよいでしょう。

 

そのためにも両方の基本的な使い方を知っておきたいところです。

 

手で塗付していく場合

一般的な化粧品と同じようにまず額、両頬、小鼻、顎の5ヵ所に適量(パール1粒大)をおく

 

顔の中心から外側に向けて丁寧に伸ばしていく
 →指先だけでなく腹まで長く使い、あまり力をこめすぎずに滑らせるようにして広げていく

 

全体に均一に伸ばしていく上でもこの点がとても大きな意味を持ってくる

 

パフを使う場合

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手で使う場合よりも量はやや多め、額と両頬の3点に置いたうえで広げていく

 

両頬〜額の順番で顔の中心から外側に向かって広げていく

 

パフは伸ばしやすい一方で均一に伸ばしていくのが難しい面もあるので意識する

 

ナチュラルに仕上げたい場合には一度塗りで、気になる部分を丁寧に仕上げたい場合には重ね塗りが基本

 

筆を使って塗付する方法

肌に刺激を与えないよう気をつけながら顔の曲線に沿ってなぞるような感覚で

 

肌に合った筆選びにもこだわる

 

筆のよいところは筆先をくるくると回しながら細かく塗付できる点、重ね塗りがしやすい点
→使う際にはこのメリットを活かせるような使い方も心がける

 

 

 

このB.A クリーミィファンデーションMを使う前には美容液化粧下地のB.A デイセラムMシルキーグロー、

 

使った後にはB.A フィニッシングパウダーを使うのが基本的な流れです。

 

こうしたB.Aブランドのライン使いも意識したうえで相応しい使い方・環境をみにつけていくようにしましょう。

クリーミィファンデーションのメリット・デメリット

クリーミィファンデーションのメリット

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クリーミィファンデーションのメリットは保湿力が高いことと、適度なカバー力を備えている点です。

 

クリームならではのメリットを引き出す使い方を意識することでメイクの効果を引き出すことができる選択肢といえます。

 

クリーミィファンデーションとは文字通りクリーム状をしたファンデーションのことです。

 

テクスチャが厚めで肌全体に
しっかりと塗付していくことができる

リキッドとパウダーの良さを兼ね備えている
 リキッドタイプ:液ダレを起こしやすく全体にムラなく塗付していくのが難しい
 パウダータイプ:ムラなく塗りやすい一方で厚塗りになりやすい

塗付する際に
肌に負担をかけにくい

化粧水から美容液、乳液、クリーム、下地を使った上でさらにファンデーションを塗付すると指で肌を摩擦する回数も多くなる
 →どうしてもダメージを蓄積させてしまう面が出てくるが、テクスチャが厚めのクリームならそのリスクを軽減することができる

 

とくにバリア機能が低下している乾燥肌や年齢肌の人に適している

 

※リキッドタイプ:どうしてもしっかり肌になじませるために指で擦る必要がでる
  パウダータイプ:パフやブラシが肌の刺激をもたらす

カバー力が優れている

厚めのテクスチャもあってシワやシミを目立たなくさせる
→現在市販されているファンデーションのタイプの中でもカバー力に関してはトップクラスにあるといってよい

 

肌トラブルを何とか目立たなくしたい年齢肌の方にピッタリな選択肢

保湿力に優れている

保湿成分が配合されている製品も多く、カサつきを防ぎ肌をしっとりとした潤いをもたらす
スキンケアだけでは乾燥が改善できない方の保湿対策の一環としても役立てることができる

 

総合的な評価としては肌への刺激や乾燥が気になる年齢肌・エイジングケアを必要としている方にとって多くのメリットが得られるタイプのファンデーションといえるでしょう。

クリーミィファンデーションのデメリット

クリーミィファンデーションの最大のデメリットは油分が多めに使われている点です。

 

これは保湿力をもたらすメリットにもなっているのですが、どうしてもベタつきやすいという使い心地の問題をもたらしてしまう面も持ち合わせています。

油分が多くテクスチャが厚め

ベタつきやすい
毛穴浮きやテカりといった化粧崩れのリスクを抱えやすくなる
 →肌質によって評価が分かれる部分もあるので一概にデメリットとして言い切れない
  脂性肌の方はとくに注意

薄付けしにくく均一に薄く伸ばしていくのが難しい

パウダーファンデーションとは違う意味で厚塗りのリスクが出てくるので塗り方を工夫
手、パフ、あるいてブラシ/筆などケースバイケースで塗り方を使い分けるなどの対策も

 

クレンジングで落ちにくい

厚塗りになってしまうとクレンジングで落とすのに手間がかかり、どうしても摩擦の刺激で肌に負担をかけてしまうことになる
 リキッドタイプ:クレンジングで落としにくいが化粧崩れが起こりにくい
 クリーミィファンデーション:化粧崩れのデメリットを抱えつつクレンジングで落としにくい

 

B.Aクリーミィファンデーション効果口コミ成分使い方

厚めのテクスチャだからこそ、塗付する際に摩擦の刺激を避けることができる

 

しっとりした仕上がりで保湿効果が得られるといったメリットと表裏一体。

 

塗付した後に多すぎる部分はティッシュでオフする、フェイスパウダーも併用して化粧崩れを防ぐといった工夫も取り入れたいところです。

 

このようにクリームタイプならではのデメリットがいくつか見られるほか、メリットと背中合わせにあるのが大きな特徴です。

 

保湿力やカバー力、ムラなく塗付しやすいといったメリットを維持しつつ、いかにこうしたデメリットを避けることができるか

 

このタイプのファンデーションをうまく使いこなしていく上でのポイントとなるでしょう。

 

 

《参照》
B.A クリーミィファンデーションL | POLA公式オンラインストア